2010年12月

竹内宛メール

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Sep. 02 sun. 『こわれていた』
■あっという間にもう9月だ。パソコンが壊れていてしばらくインターネットが使えなかった。学校でも開けるといいんだけど「有害指定サイト」とかいうので開けないからしち面倒くさい。昨日になってやっと復旧したのでさっそくひさしぶりの日記を書こうかと思うのだけれど、いざ書くとなると。なにを書こうかと考えてしまう。いろいろ書くことあったはずなんだけれな、うーん。出てこない。しかし、あんまりにも開かないと開かなくなる癖がついてしまうのでとにかくなんでもいいから書いておこう。リハビリだ。
■きのうは生まれて初めてやってしまったことがあって、それは文字通り「やってしまった」のだ。渋谷でお金を引き出そうと思いながらちょうどそのとき電話で友人と話していた。それでお金を引き出して、電話を切って、そのどちらが先だったかは覚えていないが電話で話していた内容について考えながら歩いていた。考えながら本屋に行こうとも考えていた。先日読み終わった上巻の続きがとても読みたかった。ブンカムラ通りを歩いてブックファーストに向かう途中で「あ、(ブックファーストの先の)パン屋でイチジク入りのパンも買って帰ろう」という名案も浮かび、金銭的にもこれらの行動はぎりぎりで許される範囲(※いまは猛烈にお金がないのだ。)だったのでちょっと浮かれていた。帰りの電車の中でパンをかじりながら本を読んで各駅停車に乗って帰る。それが目下の楽しみだと見定まった。オンワードの最終提出も終わっていたし、そくらいの楽しみがあってもいいだろう。目あての本を探してレジカウンターに持っていったところで僕の青写真は崩れた。お金がなかった。何処にも。全部見回したけど入ってなくてつまり、引き出すだけしておいて引き出されたお金を回収し忘れていた。まさかと思ってもう一度残高を確認しにいってみたけれどその分はしっかりと無くなっていた。あまりの自分のダメさに、落胆を通り越してむしろ清清しささえ感じてしまった。きっと誰かに寄付しちゃったんだな。
■オンワードの最終提出が先週の金曜日終わったけれど開放感は微塵もない。直したい箇所が沢山ある。もっとあれはこうすればよかっただとか、あの選択は間違えただとか、そういう思考が頭から離れない。シルエットももちろんそうだけれど特にむずかしいなと感じたのは、パーツや附属の使い方。本当にこれはむずかしかった。それで自分的には転んだ。パートナーがいるので本来はこうのようなことをこのような場で言ってはいけないのかもしれないけれど本当に悔いが残る。でももっとどうすべきかが浮かんでいるだけでも今回はとても勉強になっている。七転び八起きだ。人間は転んでも最後に立ち上がれればいいのだ。今は反省点を沢山見つけられることが僕の中の成長としたい。最終審査会は明後日だ。
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(02:19 09/03 2007)

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