2010年12月

竹内宛メール

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Sep. 23 tue. 『トポロジーにピンとくる』
合同展示会
東京コレクションの合同展示会が終わりまして、気がついたら写真を撮るのをすっかり忘れていた。上から3個目のブランドがENCADREURS(オンキャドラーと読む。)です。今回は全然役に立たなかったので、せめて10月末の展示会には何らかの役に立たなければ。だから俺も営業に行こうと思っている。今回は少しだけしか会場に立ってなかったけれど、バイヤーさんと話をするのはけっこう面白くて、接客が意外と向いているんではないかと少し図に乗った。
■まだミラノもパリも終わってないけれど、今シーズンはいつになくファッションを気にして見ている。普段ぜんぜん見ていないので、おもしろくて仕方がない。毎日スタイルドットコムとかをチェックして明日が待ち遠しいかぎりだよ。しかし、おもしろいのと同時に自分が向かいたいところとの差異を如実に痛感する日々でもある。おまけにイデビアンクルーや山田うんを観ている方がよっぽど刺激的だけど、だけれど服を作る以上はやっぱりモードってなんだっていうことは、街の構造や電車の歴史について考える以上に考えなければならないし、そこからすくい取れるのは哲学だけではなく、経済学でもあるし、なによりも比較人類学であり、表象文化学であるだろう。だからたとえば個人的にはもっと、社会学者や経済学者などがファッションの歴史ではなく、先端のモードに眼を差し向けろと思っているし、それらについて思考するだけの材料が揃っている。そしてそれはもちろんファッションだけではなく、それを取り巻く構造や感情にだって見地はある。見どころ満載だと。
■さきほどテレビを見ていたらトポロジーというものに、いま悩みに悩んでいる大学院の研究に関して光明があるような気がした。響きもかわいいし。何かこう、ぴんと来るものがあるのだが、それが曖昧なので明日から勉強しなければならない。

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(01:57 09/24 2008)

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