2010年12月

竹内宛メール

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身体/カラダ/空だ
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Dec. 14 sun. 『羊と狼』
スターバックスにて
クロネコヤマトで朝からバイトをしているのは、お金がまったくもって無いという状況であると同時に、カメラが欲しかったからだ。なかなか難しくてぜんぜん使いこなせてないけれど修了作品にはカメラが不可欠なので、なんとかうまく撮れるようにあれこれ試し撮りしながら、へーああそうか、これをこうするとこうなるのか、といった日々だ。この写真もぶれてしまっているけれど、Hおか氏の眼光があまりにもあんまりなので載せておく。

頑張らなければなりません。それはみんなに言えることで、とくに自分に近い前後10歳くらいはそうなんだろうなという心境を、人と話をする度にひしひしと感じるけれど、でもいま現在、社会全体が「頑張らなければなりません」という状態になっているのだから、その状態の中でさらに「頑張らなければなりません」という状況は倍々ゲーム状態になっているのかもしれない。でも、自分の身近に感じられる社会の話がもう少し「頑張らなければなりません」じゃなかった状況のころは、世界のどこかで誰かが代わりに「頑張らなければなりません」という役を引き受けていたんだろう。それが分散されて自分たちのところまで転がってきたと考えられる。
いまその代りにあんまり「頑張らなければなりません」じゃない人たちはどこかにいるわけだし、或いは、そのお蔭ですこし「頑張らなければなりません」という負荷が減った人もいるんだろうか。世界が傾いていないことを祈りたいところだが、その前に己が傾いてしまっている。祈っててばかりでも何もはじまらない。あくせく生きよう。



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(02:42 12/15 2008)

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