2010年12月

竹内宛メール

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ファッションのマルチチュード

BFBの修了Show

明星大学造形芸術学部

文化ファッション大学院大学

BFGU夏季合宿



Marlene Dumasハイレッドセンターの本The Idiots Are Winning.

身体/カラダ/空だ
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Mar. 30 mon. 『たんぽぽは手紙になる』
吾妻橋
あたらしい世界本公演
打ち合わせ
第二回マルチチュード展
フォーラム
フィッティング
群々の公演も無事に終え、というか最後までバタバタしていたので、ほとんど友人に告知する機会も得れないまま公演は無事終了したのだった。それでも直前に連絡したら来てくれた方や、どこかで公演日をみて来場してくれた方々もいて、そういうのはやっぱりとても嬉しくて、感謝の気持ちをなんと伝えたらいいのか分からないくらいありがたい気持ちでいっぱいだった。そして群々の「あたらしい世界」である。これは、実際見に来た人々がなんと言えばいいかよく分からない部分もおおいにあって、でも僕は彼らと1年接してきたなかで、少なからずいろいろなことに対して思考をし、少なからず彼らの志向を間近で見学していた者として、せっかく見に来てくれた人のためにもこの日記でこの1年の群々とどのように関わってきたかを書くことが「あたらしい世界」という公演の手懸りになるのではないかと思うので、今後少しずつでも始めからの経緯を書いていければいいとおもう。もう売ってないかもしれないけれどSTUDIO VOICEの4月号[400号記念特集]の123ページに群々が載っているので機会のある人は手にとって見てみてほしいです。
と、いう上の旨の内容のことを書きながら下書きにしたままにしているうちに島精機のショーも終わってしまった。このことも全然書いてなかった。いろいろあって大変だったが、なんのことも書いてなかった。それで明日はアンデパンダン展の片付けがある。いろいろなことがどんどん終わっていく。また新たにはじまることもありほっとしている場合ではないけれど、なんだか久々にホッとした気になれたのが29日のことだった。その日には岩渕くんの「タタタ」を観に行って、久々に完全なる観客として観れた気分になった。
写真だけ載せたままなのもあれなので。上から1枚目は吾妻橋。行くたびに撮るようにしているけれども初めての雨の日。この場所が好きです。2枚目は群々の本公演中。初日は昼公演が終わった後、電通に行って、そのあと家まで車を置きに行ったらそのまま寝てしまったという、個人的に最低の日だった。3枚目はサンデザインでの打ち合わせの際のモデル選び。4枚目はアンデパンダン展の展示風景。初めに考えていた企画のものがまったく手を付けられず、急きょ群々の衣裳を用いたインスタレーションを出品した。いきなり急にとりおこなったアンケートに答えてくれた友人にはとても感謝しています。はじめは時間が無さ過ぎて展示するのも止めようか思ったし、急きょの展示も考えていた形態のように組めなかったのでうーんと思ってしまう節はあるものの、でも、どういう形であれ出品しておいてよかったと思う。実行委員の方々にも本当に感謝です。5枚目はアートフォーラムの模様。生まれて初めてトークしてギャラをもらった。思ったよりもスムーズに上手くいったフォーラムだったような気がする。最後の6枚目は島精機東京支社でのフィッティングなどの打ち合わせ。モデルが着用している服は医療用のサポーターから素材感の着想を得たポリエステルのジャージのようなニット地で出来ている。3色使って1色を出していて、とても良い色味に仕上がった。ちなみにこのモデル、エカテリーナは、本番当日に彼女の名前を呼ぶ度に「エカトリーナ」とか「エカテリーア」などと俺がちょっとづつ、たえず間違っていたので終始気まずい空気が漂っていた。人の名前はきちんと覚えなければ失礼だよ本当に。




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(03:51 03/30 2009)

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