2010年12月

竹内宛メール

12 09 10 09 06 05 03 01 12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 

ファッションのマルチチュード

BFBの修了Show

明星大学造形芸術学部

文化ファッション大学院大学

BFGU夏季合宿



Marlene Dumasハイレッドセンターの本The Idiots Are Winning.

身体/カラダ/空だ
  Copyright ©2006



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(--:-- --/-- --)

Feb. 20 wed. 『厳粛な渇望ほど素晴らしい人物はいないんだ』
今日はBGM付き(下にある。)。Phewは好きな日本女性歌手だ。アーントサリーだったりコニー・プランクのスタジオで製作したり、山本精一とユニットを組んだりと、そういうのもあるが、歌声が好きだ。ジュリエット・グレコが好きだというのも、彼女の歌声を聴けば納得できる。

アフタートーク
人生とは旅であり、そんな旅の素敵な伴侶を得たBFB時代の友人Oくんの結婚パーティーが行われたのは先月の26日のことであった。今年は個人的な事情で、お祝いごとの類いはすべて欠席しているのだけれど、この日Oくんが着るスーツを、僕が作らせてもらったこともあったので出席させてもらった。スーツに関してはまあこれはこれで色々あるけれど、仮縫いをしながらEちゃんの姿勢からプロとしての会社のノウハウを垣間見たり、Hくんのもの凄くレベルアップした縫製やピンポイントを突いた工程の確認のやりとりに、これまたプロとしてのなんたるかを垣間見たりした。そして、やはりOさんはいつも感心するくらい作業をとてもスピーディにこなすので、それこそとても勿体ない、はやく就職が決まるといいなという想いを抱きつつ、いつも急なお願いにも快くミシンを貸し出してくれるMくんには、思い起こせば最初の装苑賞のときからずっとお世話になっているが、いつか借りを返せるんだろうか。とか。あと、Oさんの友人で手伝ってくれたIくんのやっていることと、その考えていることの内容がとても興味深いことになっていて、またじっくりと話を聞きたいしその動向も気になるところだ。
結婚パーティーの余興のために皆がぜんぜん動けない分せっせと衣裳を作ってくれたKさん、自分の作業が忙しいのにも関わらずその合間を縫って余興をこなしてくれたWくん、スピーチのお願いするのをすっかり忘れていて直前に頼んでしまったがために四苦八苦しながらも、BFBを代表してなんとかいなしてくれた既出のHくん。いきってしまい予想外に会場をよごしてしまった余興のあと、すぐさま片付け作業をしてくれたBFBのみんな。その様子を知らなかったので、そのことをあとから聞かされたときは、まあ学生時分はいろいろ喧嘩もしたけれど、なんともいえない気分になり、みんなで余興をやった気分になれた。というか、最初からみんな誘ってやれば良かったのかもしれないな。今度はそうしよう。旅は道連れというから。そんで、旅の恥はかき捨てだ。あとそうだ、喧嘩しようが何しようが、人と関われることが幸福だっていうことも思い出した。
新郎新婦が出てきた時の写真は、スーツは大丈夫なんだろうかという気持ちとすぐに余興じゃねーかというもやもやで、おちおち写真など撮っていられなかった。残念。それでも最後、新郎新婦の言葉のときには、この場所にいまいれて良かったなと心底おもった。人と人が通じ合えるとき、そういうとき、へんな言い方かもしれないけど、そういうときに一番胸が竦む。
そう考えると、MえこやSおくん、CえこさんやHたけ、Sみや今後行われるだろう面々に対して自分は。正直な気持ち、それでいいんだろうかと思ったりする。お世話になった人たちに対してどうなんだろうか、違うんじゃないかとか、そんなことが日々頭を過る。
僕たちは、何を求めて旅をする。



スポンサーサイト
(07:56 05/20 2009)

Feb. 10 sun. 『キアズマ珈琲に行く』
キアズマ珈琲
法明寺内の駄菓子売り場
その周辺
都電荒川線に乗って鬼子母神駅へ。駅から東京音楽大学へとつづくケヤキ並木沿いのとちゅう、キアズマ珈琲というお店(店の画像はお借りしました)に行った。ここはかつて、若き日の手塚治虫が住んでいたこともある並木ハウスという建物だそう。いまは、昭和8年に建てられた建物がその趣を残したまま改装してあるそうで、古めかしさと温もりのあるモダンさが融和している佇まいは、店のリーダー(マスター)をはじめ、すべてがちょうど良く、Oくぼさんの友人のプロジェクト、YUTAmakerがデザインを手がけたメニューも雰囲気を彩っていた。そこまで広くはない間取りのはずなのに天井が高いせいか、まったくせせこましさといったものがない。2階が喫煙できるのも喫煙者にはうれしい。開店してから1か月と間もないにも関わらず、はやくも豊島区長が噂を聞きつけてやってきたそうで、気を抜くとずっと居てしまいたくなるようなゆったりした空間だった。珈琲はもちろんのこと、ミルクシフォンケーキはふわふわしとていてとても美味しかった。
そのまま鬼子母神堂のある法明寺へも赴いたが、こんなときにかぎってカメラの電池は切れていた。やわらかい太陽の日差しと緑と風情、DP1で撮るには数少ないうってつけだったのに残念だった。お店にいた町内のおじいさんが、昔は若い人のデートスポットだったんだということを言っておられたが、いまもって素晴らしいデートスポットだろう。都内の奥まった場所ではあるけれど、副都心線の雑司ヶ谷駅も近いく、目白からだって歩いて行けるのでぜひ行ってみては如何だろう。
しかし、一度も来たことが無いはずなのに、なんでか見覚えのある風景なんだろうかといぶかしんでいたら、その記憶は、ちい散歩のものであった。ちい散歩の記憶でいえばたしか、駄菓子屋の婆さんは猫を飼っている。


(05:30 05/11 2009)

Feb. 05 tue. 『携帯のメールアドレスを変更しました。』
携帯電話を変えたら、メールアドレスも変更しなければならなくなった。ところが電話帳のデーター移行の方法がまったくわからない。ブラックベリーサポートセンターに連絡してもいまいち解決しないので、いちから登録し直しているが、それがだいぶ面倒くさい。なんて辛気くさい作業なんだろうかこれ。そろそろ1ヶ月経つのにもかかわらず、まだ4分の1も入れられてないんじゃないか。いや、ひょっとすると5分の1もいってないかもしれないぞ。と、ここまでが言い訳です。そんなわけで、メールアドレスの変更お知らせが遅れているので、もし何か急用があった場合の方はお手数ですが、daigo@docomo.blackberry.comまでメールを送ってください。(”アットマーク”が大文字になっているので小文字に変換してください。)それがあたらしいメールアドレスになります。

退院直前の病室にて
渋谷のスペイン料理屋のトイレでAらきが倒れていたのは先月の18日のことだった。いつの間にか出来上がっていたAらきは、いくつかのコップとなぜか花びら、そして会社の後輩もろとも倒れていた。Aらきは自分の体でドアをふさいでしまっていたので、救出には困難をきわめた。おまけに白目をむいていたので病院送りになってしまった。救急車を、呼ぼうか呼ぶまいかで考えもしたが、可哀相ではあったけれど、白目をむいていたのでは仕方がない。それにしてもやっぱり、恐ろしいのはテキーラだ。大のおとな二人が狭いトイレで倒れているんだから。しかし、さらに恐ろしかったのが病院だった。深夜だったこともあり入院しなければならず、部屋代がかかるということになったのだが、かなり法外な部屋代を請求された。温泉旅館とかならばだいぶ良い雰囲気のクラスのところに宿泊できる。救急隊員の人は、救急で入れられる場合はたいてい安い部屋は空いてないという意味のことを言っていたが、それにしても高すぎだ。しかも朝食抜きだ。確認しなければならないのは、白目をむいて急を要するものの、病気というかそれ以前に彼はまず、酔っぱらいである。くわえて、つぶれてもいる。酔っぱらってつぶれている人に請求する額じゃないだろう。酔っぱらった人は、物事の判別を出来ないのだからきちんと断れないだろう。はたまた、あくまでもこれは酔っぱらいなわけで、他の者とは同じ部屋にできないということなんだろうか。どうなんだろう。そんなことに想いを巡らせている最中に看護婦さんに入院手続きは済みましたかと促されたが、ちょっとその高さにびっくりしてしまい躊躇してしまっていたので、身ぐるみをはがされて、緑の、患者まる出しの衣装に取り替えられ、ストレッチャーに乗せられ運ばれる彼に確認してみるものの、ろくな返事はない。急を要する状態なのか、たんに眠っているだけなのか。状態がよくわからなかったが、とにかく何かあってはいけないので手続きを済ませ、○○円だからなと、馬の耳に念仏だと思いながらAらきに報告しておいた。もちろん返事はない。一晩中点滴を5,6本打たれ続け、おまけに股間にはトイレに行かなくてもいいように、なにか管みたいなものがぶっ刺されていた。酔っ払いへの手当としてはAクラスであった。
1時半にはひと通りの手続きと処置を終え、そういえばここは夜の中目黒だったと思い出したので、かねてから気になっていた駒沢通り沿いにあるかすうどん田中へ行ってみた。いそいで食べてしまったせいか”かす”が思っていた印象よりもとろっとしていなかったが、汁がおいしくてさいごの雑炊まで食べてしまった。しかしはたしてこの関西のソウルフードとやらが、トータルでみておいしいのかどうなのか、それがいまいちよくわからなかったのは、お腹が空いていたわけじゃないのに食べてしまったからで、そこの判断がきちんとできなかったのが残念だった。今度空腹のときにもう一度このB級グルメを確認しにいってみようとおもう。場所はririファスナーの代理店「KMR」のすぐ近くだ。
次の朝、目覚めたAらきは、そのあまりの意味のわからなさに笑った。きっと、笑うしかないといった気分だったんだろう。じっさい、かなり笑える状態だった。股間から管を抜くときの感触を、マトリックスの首の後ろの、あのプラグに近い感覚だとたとえ、ぬるっとしたいやな感覚だといっていた。それにしても元気になって良かったが、病気ではなくて酔っぱらいで入院するのはこりごりだとおもった。それは本人が一番おもっていることだろう。帰りは中目黒から恵比寿、代官山までと歩いた。とても天気がいいので良い散歩になった。ひさびさに代官山を歩いたら、街並みはまただいぶ変容していた。
(22:49 05/05 2009)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。