2010年12月

竹内宛メール

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Marlene Dumasハイレッドセンターの本The Idiots Are Winning.

身体/カラダ/空だ
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Sep. 01 tue. 『こここれはつまらないぞ』
おおば村キャンプ場
たまに、あ、これを書こうかと思うことはあるけれどあれ、なんだったっけと一日の終わりの頃には忘れてしまう。それとはべつに自分の心の中で気にかけていることを書こうとするとまじめなことのように書いてしまい、あげくなかなかなまとまらなくなってしまうのでそういうのもなかなか書く気分ではない。だから、さらりとしたことを書こうと思うけれど、そうなるととくに書くことないんだよな。なんでだろう。それでちょっと思い当たるふしが、一つの原因には日記に書く前に、その議題のことをある程度人と話してしまい昇華されてしまっている、というのがある、とおもうのだ。うん、これはおおいにあるぞ。きっとそれだ。だって今だって鴻池朋子個展のことを書こうかなと思っても、ある程度話てしまい、とくにこれといって書くこともない。それでも何か書くとすれば、観に行ったらいいとおもう、っていうことくらいだ。キャンプだって。自然の中でいろいろ気付いたことがあるんだけれど、それも話しちゃったしなあ。杉本博司+石上純也展はどうだろう。これも昇華されてる。そういえば石上純也のKAIT工房も前に見に行って日記書きかけたままだ。うーん、めんどうくさがっているだけなような気もしてきた。以前「仕事の流儀」の中で宮崎駿さんがめんどうくさい、めんどうくさい、ああめんどうくさいといいながら踏ん張って仕事をする部分があって、それが琴線に触れた。ああ、人間が物を必死に作っているんだなと。
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(23:46 09/01 2009)

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